正しい座り姿勢をサポートするストレッチ【稲城市‐整体】

正しい座り姿勢をサポートするストレッチ

 

Fromみどりかわたく

稲城市の矢野口にある整体院より

 

 

生活スタイルの変化から、椅子に座って過ごす時間が増え続けていると言われる日本人。

あなたは、1日のうちどれくらいの時間を、座って過ごしていますか?

特に在宅勤務やデスクワークの人は、何時間も座りっぱなしで過ごすことも珍しくないかもしれません。

座り続ける時間が長ければ長いほど、だんだんと背中が丸くなったり、あごが突き出たりして、姿勢の崩れが気になってきます。

姿勢が崩れたまま座り続けていると、体のゆがみの原因になるだけでなく、体のあちこちが痛くなったり、浮腫みや冷え、頭痛など、様々な不調の原因になる恐れもあります。

座り時間が長い人ほど、座っている時の姿勢には注意が必要です。

 

しかし、正しく座るのって、実はなかなか難しいと感じる人も多いはず。

特にデスクワークなどで長時間座りっぱなしの場合、何時間も正しい姿勢をキープしたまま座り続けられる人の方が少ないかもしれません。

そこで、正しい座り姿勢をサポートするストレッチを紹介します。

 

【正しい座り姿勢をサポートするストレッチ】

その1.

  • 背筋を伸ばして椅子に座り、両足は揃えて床にしっかりとつける。
  • 両手を組み、手の平を天井の方に向け、両腕を上方向に真っすぐ伸ばす。目線も天井に向け、上半身もしっかりと伸ばす。30秒間伸びてから脱力する。
  • 次に、片手で反対側の手首をしっかりと持ち、上に伸ばしてから上体を横へ倒すように腕を引っ張る。腕から体の側面や背中にかけてしっかりと伸ばす。30秒間伸びてから脱力する。
  • 反対側も同様に行う。

 

その2.

  • 背筋を伸ばして椅子に座り、両足は楽な位置に置く。
  • 体の前で両手を組み、腕を前に伸ばす。この時、左右の肩甲骨を引き離すイメージで軽く背中を丸める。10秒間キープしてから脱力する。
  • 今度は両手を背中側へまわして組み、肩甲骨を寄せるように腕を伸ばす。10秒間キープしてから脱力する。
  • 交互に5回繰り返す。

 

その3.

  • 背筋を伸ばして椅子に浅く座る。両足を床につけ、両手は足のつけ根に置く。
  • 座ったまま、片方のお尻を椅子の座面から持ち上げると同時に、同じ方のかかとも床から離す。この時、頭の位置が動かないように、座骨を意識してお尻とかかとの上げ下げを行う。
  • 左右交互にお尻とかかとを持ち上げる動きを、20回繰り返す。

 

 

このようなストレッチを、姿勢が崩れる前に行うのがポイントです。

座り時間が長い人は、休憩のたびに一度立ち上がり、座る前にストレッチを行うことで、座り姿勢の崩れをリセットすることができます。

ぜひ、座り姿勢の改善に役立ててみてください。

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稲城市‐整体